少し前に設定をいじったが面倒だったので今日画像も含めて改めてメモしておく。
xfceで効果音を鳴らす場合はいくつかの設定を行う。
設定の外観でサウンド項目をONにしておく。
~/usr/share/sound/ のディレクトリに目的のサウンドテーマをフォルダごと入れておく。
root下なので通常ファイル操作はできない。
Thunarの場合はフォルダ右クリックからrootで開くのが手っ取り早い。
Thunar = xfce標準のファイラー
準備ができたら設定エディタのxsettingsのNetカテゴリにあるSoundThemeNameを指定する。
配布されているサウンドテーマには指定されている名前があるのでそれを記入すれば良い。
再起動した後に効果音が鳴るか確認する。
出ない場合はたいてい整合性が取れていないので設定を見直す必要がある。
システム音に関しては以上。
起動時にサウンドを鳴らしたい場合
設定のセッションと起動にある自動開始アプリケーションを使う。
単純に追加を選択し、あとは鳴らしたいサウンドをコマンドで指定するだけになる。
この時は以下のようにしてあった。
名前 Login-sound
コマンド paplay /usr/share/sounds/Smooth/stereo/desktop-login.oga
トリガー ログイン時
manjaroのxfceではPulseAudioの再生でうまくいく。
paplay = PulseAudio
aplay = ALSA
これで起動時に指定した音が鳴る。
































