manjaro xfce システムサウンド 設定

少し前に設定をいじったが面倒だったので今日画像も含めて改めてメモしておく。

xfceで効果音を鳴らす場合はいくつかの設定を行う。

 

設定の外観でサウンド項目をONにしておく。

 

 

~/usr/share/sound/ のディレクトリに目的のサウンドテーマをフォルダごと入れておく。

root下なので通常ファイル操作はできない。

Thunarの場合はフォルダ右クリックからrootで開くのが手っ取り早い。

 

 

Thunar = xfce標準のファイラー

 

準備ができたら設定エディタのxsettingsのNetカテゴリにあるSoundThemeNameを指定する。

配布されているサウンドテーマには指定されている名前があるのでそれを記入すれば良い。

 

 

再起動した後に効果音が鳴るか確認する。

出ない場合はたいてい整合性が取れていないので設定を見直す必要がある。

システム音に関しては以上。

 

起動時にサウンドを鳴らしたい場合

設定のセッションと起動にある自動開始アプリケーションを使う。

 

単純に追加を選択し、あとは鳴らしたいサウンドをコマンドで指定するだけになる。

 

この時は以下のようにしてあった。

名前 Login-sound

コマンド paplay /usr/share/sounds/Smooth/stereo/desktop-login.oga

トリガー ログイン時

 

manjaroのxfceではPulseAudioの再生でうまくいく。

paplay = PulseAudio

aplay = ALSA

 

 

これで起動時に指定した音が鳴る。

 

MX Linux 25 xfce gammastep 設定

自分用メモ

xfce環境でgeoclueサービスが無い場合にgammastepを使う場合の設定。

nightshiftも理屈や原理はほぼ同じです。

 

gammastep / nightshift = 夜間用の色温度調整ツール

geoclue = 地理情報、位置情報ツール

 

対象パス ~/.config/gammastep/ gammastepフォルダが無い場合は作成

作成するファイル config.ini

 

—以下ファイル内の設定内容—

[gammastep]
;パス構成 ~/.config/gammastep/config.ini
[general]
;色温度
temp-day=5700
temp-night=3500
;手動
location-provider=manual
;東京
[manual]
lat=35.7
lon=139.7

 

MX Linux 25 のZRAM有効化

GUIユーティリティから有効にすることが可能です。

 

 

MX25だと下地のツールやデーモンは最初から入っている状態になっています。

MXサービスマネージャ > zramswap の項目を起動時に走るように設定して再起動するだけ。

デフォルトではメモリの半分をzramとして使うようです。

 

MX Linux 25 KDE 日本語入力 iBus 設定 wayland

debianのtrixieベースになったMX Linux 25をクリーンインストールしたので日本語入力設定をした時の画像だけメモとしてアップロードしておきます。

表示プロトコルはwayland。

環境変数は特に設定していません。

インストール直後にはiBusがすでに導入済みなので主にibus-mozcを入れただけになります。

必要だったファイル。

全角半角キーが最初から設定済み。

メソッド設定。

設定後。

MX25はリリースされてすぐなので結構不具合がありそうです。

起動するたびに音量が特定の数値に戻ってしまうなど私の環境でも幾つか不具合が見受けられます。

最近はあまり時間が取れませんが、空き時間ができたら不具合の改善をしていこうかと思います。

今日のMXlinux kdeの初期化

MXlinuxにはMXスナップショットでディスクイメージを作成し、設定してある環境をそのまま他のPCにインストールできる機能が付いています。

この機能はたいへん便利なのですが解像度の違いでスケーリング機能を使ったPC、使っていないPCでやり取りをしていると一部スケールがおかしくなってしまうことがありました。

 

画像は修正した後のものです。

 

使っているデスクトップはkde、出くわしたのは通知や設定関係のタスクバーポップアップが大きくなる現象でした。

kdeの初期化で簡単に元に戻すことができたのでメモしておきます。

 

 

詳細設定(パネルなど)を開きます。

 

 

KDE/プラズマの設定を元に戻します にチェックを入れて適用します。

ログアウト/ログインしなおして設定を反映させます。