MX Linux 25 KDE 日本語入力 iBus 設定 wayland

debianのtrixieベースになったMX Linux 25をクリーンインストールしたので日本語入力設定をした時の画像だけメモとしてアップロードしておきます。

表示プロトコルはwayland。

環境変数は特に設定していません。

インストール直後にはiBusがすでに導入済みなので主にibus-mozcを入れただけになります。

必要だったファイル。

全角半角キーが最初から設定済み。

メソッド設定。

設定後。

MX25はリリースされてすぐなので結構不具合がありそうです。

起動するたびに音量が特定の数値に戻ってしまうなど私の環境でも幾つか不具合が見受けられます。

最近はあまり時間が取れませんが、空き時間ができたら不具合の改善をしていこうかと思います。

今日のMXlinux kdeの初期化

MXlinuxにはMXスナップショットでディスクイメージを作成し、設定してある環境をそのまま他のPCにインストールできる機能が付いています。

この機能はたいへん便利なのですが解像度の違いでスケーリング機能を使ったPC、使っていないPCでやり取りをしていると一部スケールがおかしくなってしまうことがありました。

 

画像は修正した後のものです。

 

使っているデスクトップはkde、出くわしたのは通知や設定関係のタスクバーポップアップが大きくなる現象でした。

kdeの初期化で簡単に元に戻すことができたのでメモしておきます。

 

 

詳細設定(パネルなど)を開きます。

 

 

KDE/プラズマの設定を元に戻します にチェックを入れて適用します。

ログアウト/ログインしなおして設定を反映させます。