MX Linux 25 KDE 日本語入力 iBus 設定 wayland

debianのtrixieベースになったMX Linux 25をクリーンインストールしたので日本語入力設定をした時の画像だけメモとしてアップロードしておきます。

表示プロトコルはwayland。

環境変数は特に設定していません。

インストール直後にはiBusがすでに導入済みなので主にibus-mozcを入れただけになります。

必要だったファイル。

全角半角キーが最初から設定済み。

メソッド設定。

設定後。

MX25はリリースされてすぐなので結構不具合がありそうです。

起動するたびに音量が特定の数値に戻ってしまうなど私の環境でも幾つか不具合が見受けられます。

最近はあまり時間が取れませんが、空き時間ができたら不具合の改善をしていこうかと思います。

今日のバッテリー交換

バッテリーが膨張したP8liteのバッテリー交換を行いました。

バッテリー交換を含む分解は保証が効かなくなり、何が起こっても自己責任となります。

出来る限りメーカーへの修理依頼でバッテリー交換をした方が良いと思います。

購入した互換バッテリーはamazonで1720円、簡単な工具もセットも込々。

 

 

バッテリー残量をほぼ0にした状態にして、とりあえずオープナー工具で裏蓋をあけていきます。

 

 

中身が出た時点でバッテリーにいびつな凸凹があるのがわかりますね。

 

 

スピーカーやシールドを外し、バッテリーを慎重に外した状態。

接着面が非常に強力だったことと、こちら側もアルミフィルムが浮いていたようで作業は冷や汗ものでした。

取り外したバッテリーの端子はテープで絶縁しています。

 

 

バッテリーの入っていた部分は両面テープでべたべた、これをクリーニング。

バッテリーをセットするときには再度両面テープで固定します。

 

 

バッテリーのセットが終わりました。

 

 

外していたものを元通りに戻し、交換自体は終了です。

あとは裏蓋をはめていくだけになりますね。

 

 

発売されてから7年ですがあとどれだけ動いてくれるでしょうか。

参考:IFIXIT

今日のコーティング剤

100均にスマホ、タブレット用コーティング剤があると聞いたので買ってきました。

正直なところあまり期待していませんでしたし、結果としては価格なりかなという感じです。

 

 

内容はコーティング剤2ml、ウエット/ドライシート、クロス1つずつ。

今回は滑りの良くないタブレットのガラスフィルムに塗布してみます。

 

 

塗った直後はこんな感じで、塗ってから1時間経過で硬化するそうです。

硬化した後はきれいにふき取り触った感じなどを試しましたが以下のような感想でした。

・見た目変化なし

・すでにある細かい傷は消えない

・指の滑りはある程度よくなる

・指紋べたべたは若干改善

・パッケージ裏に約1年効果とあるが眉唾

 

100円ならこんなものでしょうか、定期的に塗る前提ならこれはこれで良いのかもしれません。